ヴィーガンメニューに取り組む中で、デイリーフリーとも向き合うようになったというパリの「レストラン エチュード」の山岸啓介シェフ。

イタリアはもちろん、世界のピッツァ職人たちからも信頼の厚いナポリの小麦粉メーカー「カプート」。日本で輸入を行う「モンテ物産」では、ピッツァ職人育成のサポートに力を入れています。

ヨーロッパ中を席巻している“クラフト・スピリッツ”ブーム。今、ドイツで話題を呼んでいるのが「コルン」だ。コルンはドイツ発の穀物の蒸溜酒で、アルコール度数は32%以上。

パリの和食人気は留まるところを知らず、おにぎりやから揚げなどの専門店も続々誕生。

既存民生品の活用(6)プラットフォーム(乗り物)の活用

米国では最近、シードル(ハードサイダー)が人気だ。ワイン同様、造り手や土地の個性を表す深い味わいを持ち、ビール同等の低アルコールなのに、苦味がなくグルテンフリー、さらにシャンパンに似たさっぱりとした口当たりから、多彩な料理に合う。

5月26~27日、大分県国東市で開催された期間限定のプレミアムな野外レストラン「DINING OUT KUNISAKI」

バリラが主催するパスタ界のワールドカップ「ワールド・パスタ・マスターズ」(2018年より「バリラ・パスタ・ワールドチャンピオンシップ」から改称)。

ベイクの本場、英国の伝統菓子からカリフォルニア プルーンの新たな愉しみ方を学ぶMEETUPを5月29日(火)、東京・代々木の服部栄養専門学校にて開催。

ブドウ畑、野原、雑木林なんかに囲まれてぽっかり開けた空き地に古の巨大な石で作ったテーブルが3つ。セルジョ・ステヴァナート(Sergio Stevanato)がそこに置かせたものだ。

今回は日ごろからガルバーニのチーズをデザートに取り入れているというイタリア菓子店「ラトリエ モトゾー」の藤田統三シェフに、リコッタチーズの魅力が詰まった夏のデザートを、2品教わりました。

ヒヨコ豆のペースト「フムス」は、高タンパク質でミネラル、ビタミン豊富、低カロリーとあって、ベジにも非ベジにも支持されている料理。
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徳島県名西郡神山町で、2016 年に立ち上がった「Food Hub Project」。
キーワードは地産地食、Farm Local, Eat Local. です。

「フランスの農家パンを訪ねて」というタイトルで、麦の栽培からパン作りまでを手掛けるフランス・ノルマンディー地方のバルバリー農園を紹介したのは、2014 年のパン特集でした。

海はつながっています。海は世界中の共有財産。だから、世界中のみんなで守らなければなりません。

サンマが北上してこない、イカが記録的な不漁だ……。
海の異変を知らせるニュースが最近よく伝えられます。と同時に、「サステナブルシーフード」という言葉を目にするようになりました。